『 わが町しんゆり 』多摩公演

DSC_8049_K

Σ(゚Д゚;)アラマッ!
うっかりしてたら、年の瀬。
いよいよしんゆりシアター×多摩区公演
劇団わが町 市内巡回公演『わが町しんゆり』
が近づいてまいりました!

麻生区公演も大好評のウチに終え、
とうとう多摩区まで遠征いたします!

これで『わが町しんゆり』も当分は見納め?
って話ですから、ぜひぜひお誘い合わせの上、
皆様のご来場をお待ちしております!

2015年1月11日(日)
14:00開演(13:30開場)
※この公演は多摩市民館ホールでの上演です。
【料金】
一般 2,500円/小学生以下 1,000円(全席指定・税込)

※3歳以上のお客様はチケットをご購入ください。
 小学生以下のチケットは窓口販売のみとなります。
※車椅子でご来場のお客様は当日のスムーズなご案内の為、
 チケット購入後、事前に川崎市アートセンターまでご連絡をお願いします。

【発売日】2014年11月11日(火)

【取扱い】川崎市アートセンター
 ●窓口販売 9:00-19:30(毎月第二月曜除く)
 ●電話予約 044-959-2255(9:00-19:30 土日祝・休館日を除く)
 ●WEB    チケット購入はこちらから

お問い合わせ:川崎市アートセンター 044-955-0107

『わが町しんゆり』Ver.3

ほんとにすばらしい結婚式ねえ。

今を去ること2014年11月1日土曜日の大安吉日。
小雨そぼ降る、嗚呼「新百合ヶ丘」。

1010人収容の大ホール、麻生区民館におきまして、しんゆりシアター×麻生区文化協会30周年記念事業としまして、劇団わが町・市内巡回公演『わが町しんゆり』を上演いたしまして、無事終了いたしましたのことよ(・∀・)広い舞台はキモチがいいねー!

てなわけで、その時の公演の様子をギャラリーにアップしました!

さても、なかなかに評判もよろしく、足元のお悪い中はるばる駆けつけていただいた皆様方には大変感謝しております。また団員たちも、新メンバーで初めて臨んだこの芝居、不安もありながら突き進むなか、各人各様さまざまな思いを抱きつつも、高評価とともに達成感に満ち満ちているのではないかなと思ってます。

次回は2015年1月11日、多摩市民館ホールにて市内巡回公演『わが町しんゆり』上演の予定でございます。また詳細はこちらでお知らせしていく予定でおりますので、何卒さっそくカレンダーに書き込んでおいていただければ幸いと存じますm(_ _)m

 

市内巡回公演『わが町しんゆり』

DSCN3725-2

いよいよ来週11月1日の本番に向けてラストスパート中(`・ω・´)キリッ!

今回は新たなメンバーも加え、
初演時とは微妙に違った面白さが出てきております。
本日は衣装合わせと、抜き稽古&衣装を着けての通し稽古。
盛りだくさんのメニューでヘロヘロになりまった。。。

とはいえ本番まで残りあとわずか!
ひとりでも多くの方に楽しんで頂きたいと
団員一同気合いをいれて頑張ってます。

ぜひご来場をお待ちしております!

『劇団わが町』reloaded !

公演日時:2014年11月1日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:麻生市民館ホール(小田急線・新百合ケ丘 徒歩3分)
チケット:【料金】一般 2,500円/小学生以下 1,000円(全席指定・税込)

【取扱い】川崎市アートセンター
●窓口販売 9:30~19:30(毎月第二月曜除く)
●電話予約 044-959-2255(土日祝・休館日を除く)
●WEB    http://kawasaki-ac.jp/th

詳細はこちらまでお問い合わせください!

第32回あさお区民まつり

昨年に続いて2014年10月12日に行われた「第32回あさお区民まつり」に「劇団 わが町」として参加してまいりました(・∀・)

DSCN3706

当日はお天気もよく、「劇団 わが町」をひと目見ようと集まった8万人の大観衆は、団員たちの一挙手一投足に、熱狂的な大歓声をあげていました(´・ω・`)ウソ

DSCN3712

劇団員たちも沿道につめかけた地元の人たちの声援に笑顔で応え、11月1日に行われる麻生区文化協会30周年記念公演に向けて決意を新たにしておりました。

image1

今年はパレードに加えて、麻生市民館ホールで行われる演し物にも参加、巡回公演の告知を兼ねた寸劇を行い、超満員の観客に喝采を浴びました(´・ω・`)ヤヤホント

てことで11月1日に劇場でお会いしましょう!

ギャラリーはこちら(´・ω・`)

『劇団わが町』reloaded !

20141101leafあの『夢みる人』の感動からはや半年。
今夏、新入団員18名を加えて、平均年齢をがっつり下げつつ、いよいよ本格稼働再起動いたします!

そしてててっ!
しんゆりシアター×麻生区文化協会30周年記念事業として、劇団わが町の市内巡回公演『わが町しんゆり』が麻生市民館ホールで上演!

こちらは2013年に公演し大きな話題となった、劇団わが町のデビュー作の再演になります。
が、新たなる精鋭団員を迎えたことで、若干キャストの入れ替えなどもあり、2013年公演のときとはまたひと味違った『わが町しんゆり』をご覧いただけると思います!

来年1月には多摩市民館での公演も予定されておりますが、
まずはこちらで『劇団わが町』エクスペリエンス!

公演日時:2014年11月1日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:麻生市民館ホール(小田急線・新百合ケ丘 徒歩3分)
チケット:【料金】一般 2,500円/小学生以下 1,000円(全席指定・税込)

【取扱い】川崎市アートセンター
●窓口販売 9:30~19:30(毎月第二月曜除く)
●電話予約 044-959-2255(土日祝・休館日を除く)
●WEB    http://kawasaki-ac.jp/th

詳細はこちらまでお問い合わせください!

夢のはじまり。

DSCN3536

人間は祭りのために生きる、と言ってもよい。
祭りによって「いのち」を確認し、全存在としてひらくのだ。
何でもいい、見物人ではなく、
とにかく自分でやってみよう。動いてみよう。
日常のなかで、これはイヤだな、ちょっと変だなと思ったら、
そうでもない方向に、パッと身をひらいて、
一歩でも、半歩でも前に自分を投げ出してみる。
出発は今、この瞬間からだ。

岡本太郎(『自分の中に毒を持て』より)

「夢みる人」全公演、無事終了しました!
昨年、ふじたあさやさんから次作は岡本太郎でいくと聞き、わたくしもあらためて岡本太郎と真っ正面から向き合い、それこそ彼の全存在を受け止めようと、必死に足掻き続けてきたこの半年間。劇団にとっても、また自分にとっても、その集大成としての公演となりました。

まずはご来場いただいた皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

その存在があまりにも巨大であるがゆえ、多くの人に誤解され、勘違いされてきた岡本太郎。太陽の塔のオジサン、芸術は爆発だ! グラスの底に顔があってもいいじゃないか、などなど…メディアを通じてネタとして作られ、語られてきた岡本太郎。そんなこんなで、よく自分の目で確かめもせず知った気になって、何の疑問も抱かず受けとっていた自分。

今回、彼の著作を片っ端から読みこみ、美術館に足を運び、DVDを見て、さまざま残されている映像や声をYoutubeりまくりました。そして向き合えば向き合うほどに、ただの食わず嫌いであったコトを思い知らされたのです。そして、素直に彼を受けとめた瞬間、その言葉のひとつひとつに突き動かされる自分がいて…その結果は…「夢みる人」をご覧いただいた方には、おわかりいただけたかなあ、と思っています。

ふじたさんからも様々な逸話や伝説を聞き、少しづつ台本があがってきて、岡本太郎がおのれに課した役割、日本人に伝えたかったこと、日本という国に期待し、願った事などがボンヤリ浮かび上がりながら、カタチになって行きました。そういう思いの中で、自分の書いた台本が作品の中に取り入れられ、実際に舞台化されるという貴重な体験、経験も出来ました。

彼の夢や願いをどれほど伝えることができたかわかりませんが、ご覧いただいた方からは「あらためて岡本太郎に興味が湧いた」「タダの変なオジサンじゃなかったのか」「タローの言葉が刺さる」というような、嬉しい声をたくさん聞くことができました。拙いながらも、われわれの力で、少しでも彼の夢を伝えることができたのかな、と思い感無量です。

そして今回の公演を通じて、大きく自分の中にも課題? テーマ?
だか、なんだかが浮かび上がってきました。
それは……長くなりそだから、いずれかの機会に(・∀・)

満員御礼(・∀・)

写真無事、初日公演終了いたしました!
ご来場いただいたみなさま、

ありがとうございました!

初日と言うこともあり、ドタバタ感も過不足無く醸し出され、逆に観に来ていただいた方をハラハラさせてしまったのではないかと(´・ω・`)

さて、残り4公演…というかまだまだ4公演あります! 昨日より今日、今日より明日と進化を続けていきます。ひとりひとりの劇団員…というか市民…というか人間が、心を込めて紡ぎ出すドラマをお楽しみください。

明日は昼・夜の2公演。
まだ、お席はたっぷりございます。

みなさまのご来場をお待ちしてます!

詳細はこちら

公演前日の明鏡止水

DSCN3479-1

さて、いよいよ泣いても笑っても明日本番です((((;゚Д゚))))
非情なる時の流れの速さに唖然とするばかり。

「あと一週間あればばば!」
「いつが本番だろうと、必ずあと一週間あれば! と思いますよ」
「うへーい(´・ω・`)」

大谷コーチとの会話でございます。

そう、いまはひとりでも多くのみなさまに「ああ、コラいいもの観たわ」と思っていただけるよう、われわれの持てる力と感性をフル動員してがんばるのみ(`・ω・´)キリッ!
ご来場をお待ちしております!